【クール配送】ドメーヌ・ジョセフ・コラン サン・トーバン 1er アン・レミリー [2022]750ml (白ワイン):ウメムラ Wine Cellar
型番/商品コード: umemura_023607022563476
11,980円 (税込・送料無料)
マルク・コランの次男が独立 経験と知識を生かしたワイン造り!
「サン・トーバンはトレ・ミネラルで酸もたっぷりある。シャサーニュ・モンラッシェとは違う興味深いテロワール」by.ジョセフ・コラン
マルク・コランの次男、ジョゼフが独立しスタートさせたドメーヌです。母ミシェルの実家はサン・トーバンの作り手、父マルクの実家はシャサーニュ・モンラッシェの作り手というワイナリー一家で、19歳だった1993年から仕事を始め、兄妹揃ってワイン造りをすることとなります。 長男ピエール・イヴはに独立し、現在では高い人気を誇るドメーヌとなっています。そしてジョゼフも、独立しドメーヌ・ジョセフ・コランを立ち上げました。
ドメーヌ・ジョゼフ・コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン・トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っています。 ビオディナミを意識し、畑には除草剤や化学肥料は使用していません。
「サン・トーバン 1er アン・レミリー」は、特級畑シュヴァリエ・モンラッシェから数メートルに位置しています。傾斜が強く、水はけが良いのが特徴。生み出されるワインは、フレッシュで瑞々しい柑橘系のアロマに、しっかりとしたミネラル感が特徴です。
ピュリニー・モンラッシェの畑に続く部分にある一級シャトニエールとアン・ルミリィは、サン・トーバンの数ある一級の中でも最上と言われ、レベル的に、ピュリニーと言われても可笑しくない品質なのだが、価格は半分以下です。コラン家のいくつかのサン・トーバン一級の中で特に一番人気なのが、このアン・ルミリーで、しっかりとした酸と豊富なミネラル、毎年安定した品質で不動の人気を誇っています。比較的、若いうちでも愉しめるタイプに仕上がっています。
■ヴィンテージ情報■「ビオディナミを実践し亜硫酸は無添加 ミネラル感と緊張感の」
はジョゼフにとって、31回目の収穫。ドメーヌは新しいがベテランである。区画を自分の庭のように知り尽くしている。「はエネルギーあふれるが、はミネラル感に富み、より純粋で緊張感がある。と似ている」という。
( ワインレポートより)
Joseph COLIN Saint-Aubin 1er Cru En Remilly
ドメーヌ・ジョセフ・コラン サン・トーバン 1er アン・レミリー
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サン・トーバン
原産地呼称:AOC. SAINT AUBIN
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:13.0%
味わい:白ワイン 辛口
ワイン・レポート:93 ポイント
3人の兄弟が手掛ける。シャトニエールより丸くて力強い。果実が豊かで、白い花、洋ナシ、熟したリンゴ、緊張感があり塩気を帯びたフィニッシュ。樹齢は45年を超す。
ワインアドヴォケイト:92+ ポイント
The Wine Advocate RP 92+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2035
The 2022 Saint-Aubin 1er Cru En Remilly bursts with aromas of pear, green apple, white flowers and pastry framed by a deft touch of reduction. Medium to full-bodied, satiny and ample, it's pure, lively and saline.
Joseph Colin―who left Domaine Marc Colin to start a domaine of his own in 2016―is now ensconced in a brand-new, gravity-flow winery on the outskirts of the village. Colin's approach, as I've written before, is to pick ripe grapes, press whole bunches and barrel down without the addition of sulfites or any settling―sulfur dioxide is added only at bottling (which takes place under Diam closures). Maturation now takes place almost exclusively in large 500- or 600-liter barrels. Wines that are more generously sulfured, he acknowledges, are more tensile and tight-knit, but the tension, he argues, comes from the sulfur, not the terroir. And Colin is happy with what he describes as "a certain immediacy" that comes from low-sulfur élevage, a quality that was manifest in his pretty, precise, expressive 2022s that emphasize the vintage's elegant side. Published: Jan 19, 2024