【農林水産大臣賞 受賞】お食い初め セット 料理 伊勢神宮補外宮奉納 自慢の炭火焼 500gの【大きな天然真鯛】が入り お食い初めセット 焼き鯛 が炭火で焼いてあるから豪華な お食い初め 料理 が出来ます【まりづる】【祝い飾付き】百日祝 お食い初め膳 お食い初め食器:なにわ くいだおれ本舗 千林江山
型番/商品コード: kuidaore_yakitai05
7,800円 (税込・送料無料)
![]() |
【一生に一度のハレの日】お食い初め(百日祝い)とは
お食い初め(おくいぞめ)とは、赤ちゃんが生まれてから百日目(生後100日)の節目に、
「一生食べ物に困らないように」「健やかに成長するように」との願いを込めて、
初めて食べ物を食べる真似をする日本の伝統的な儀式です。
昔は現代のように医療が発達しておらず、赤ちゃんの生存率が低かったため
「七つまでは神の子」と言われていました。
そのため、無事に成長の節目を迎えられたことを感謝し、
盛大にお祝いをしたのが始まりです。
お食い初めや七五三など、子どもの行事が続けてあるのはこのためです。
地域によっては「食い延ばし」といって、長生きするようにと願いを込め、
あえて120日目以降の吉日に行うこともあります。
現代では形式にとらわれすぎず、パパやママのご都合や赤ちゃんの体調に合わせて、
生後100日から120日前後の休日に行うご家庭が多くなっています。
「百日祝い(ももかいわい)」をはじめ、「箸揃え」「箸初め」「歯固め」など、
地域によって様々な呼び方で親しまれています。
準備も簡単!当店自慢の「天然焼鯛炭火焼」で華やかなお祝いを
お子様の記念すべき大切な行事ですが、
産後のママにとって本格的なお祝い膳を一から準備するのは大変です。
なにわくいだおれ本舗では、「伝統的な儀式を、ご自宅で気軽にお楽しみいただきたい」
という思いから、届いてすぐに華やかな祝膳が完成する『天然祝鯛炭火焼』をお届けしています。
「大阪もん名品」や「農林水産大臣賞」を受賞
淡路島・明石・泉州・瀬戸内の天然真鯛を、
職人が備長炭で一枚一枚じっくり手焼き。
見栄えを一層引き立てる豪華な装飾品(祝かご・祝扇・紅白敷紙など)もすべてセットでお付けしております。
ご家庭のベビー食器などに盛り付けるだけで、愛情たっぷりの華やかなお食い初めパーティーがスタートできます!
お食い初めのやり方と、食べさせる順番
お食い初めの儀式では、親族で一番長寿の方(おじいちゃん・おばあちゃん)が
赤ちゃんを膝に抱き、お箸で食べさせる真似をします。
長寿にあやかるという意味で、男の子なら男性、女の子なら女性が「養い親」を務めるのがしきたりです。
パパとママだけで行う場合は、どちらかが務めても全く問題ありません。
地方によって多少違いはありますが、一般的な祝い膳の基本は、
「一汁三菜(尾頭付きの鯛、煮物、香の物、お吸い物、お赤飯)」です。
食べさせる真似をする順番は以下の通りです。
1,ご飯(お赤飯)
2,お吸い物
3,ご飯(お赤飯)
4,お魚(鯛)
5,ご飯(お赤飯)
このサイクルを「3回」繰り返します。
【歯固めの儀式】
お食事の儀式が終わったら、最後に「歯固め(はがため)」を行います。
お箸の先を、用意した歯固めの石や梅干しにちょんと触れ、そのお箸を赤ちゃんの歯茎に優しくあてます。
「石のように丈夫な歯が生えますように」「梅干しのようにしわがいっぱいになるまで長生きできますように
」という願いが込められています。
昔ながらの正式な手順をご案内しましたが、一番大切なのは赤ちゃんを思うご家族の気持ちです。
途中で泣いてしまったり、寝てしまったりするのもご愛嬌。
肩肘を張らず、和やかに笑顔あふれるお祝いの席をお楽しみください。
お子さまの健やかなご成長と良きご縁を、当店も心よりお祈り申し上げます。
