【クール配送】シャトー・ラグランジュ [2021]750ml (赤ワイン) 【2021ボルドー】:ウメムラ Wine Cellar
型番/商品コード: umemura_183601032455655
8,600円 (税込・送料無料)
近年のクオリティの高さには目を見張るものがある第3級格付け「シャトー・ラグランジュ」!
1983年にサントリーが経営権を取得後、クオリティファースト、自然との調和、大いなる挑戦をフィロソフィーとするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。その後も品質向上への挑戦を重ねるとともに買収後に新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。
ポーイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
「シャトー・ラグランジュ」は、安定した品質を誇る、人気格付けシャトーの代表格。カベルネ ソーヴィニョン比率が高く、果実味とエレガンスにあふれ、長期熟成能力も備えたワインを毎年生み出しています。まさに偉大なサン・ジュリアン村のテロワールが存分に表現されたワインです。
■テイスティング・ノート■
芸術的ともいえるバランス感。シャトー・ラグランジュで栽培している黒ぶどう品種3種(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティ・ヴェルド)すべてを精巧に組み合わせて生まれます。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化します。深紅がかった濃い赤色。イチゴやラズベリーのような赤い果実のアロマ。アタックはしなやかで肉付きが良い。カベルネ・ソーヴィニヨンが84%ブレンドされているため、タンニンのストラクチャーは力強くもエレガント。全体的に調和がとれており、飲み頃まで楽しめる。
■ヴィンテージ情報■
に記録された総雨量は、過去25年間の平均を下回った。ワインのバランスを保つために不可欠な要素である、生育サイクルを通じて気温が低く保たれたことは興味深い。6月から7月にかけてブドウの樹の手入れを行ったことで、ブドウは太陽の光を存分に浴びることができた。メルロの最初のバスケットは、天候が不安定な9月27日に収穫されたが、10月4日にインドの夏が始まった。私たちは時間をかけ、2日間収穫を中断することにした。危険な決断だったが、素晴らしいカベルネを収穫するためには必要な決断だった!収穫は10月12日に終わり、ブドウが日に日に成長していくのを観察し、次第に濃縮され、重量は30%まで減少し、タンニンと果皮はよりきめ細かくなり、有望なアロマが現れた。ヴィンテージのバランスと調和は、代に造られたワインを思い起こさせるが、タンニンの骨格とアロマの正確さがより高い品質となっている。過去に開かれた窓のように、は我々のネオ・レトロ・ヴィンテージの最高峰となるだろう!
CHATEAU LAGRANGE
シャトー・ラグランジュ
生産地:フランス ボルドー サン・ジュリアン
原産地呼称:AOC. SAINT JULIEN
格付け:第3級
ぶどう品種:カベルネ ソーヴィニヨン 84%、メルロ 14%、プティ・ヴェルド 2%
アルコール度数:13.5%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
vinous:94 ポイント
94 Drinking Window 2026 - 2041 From: 2021 Bordeaux: L’Enfant Terrible (Feb 2024)
The 2021 Lagrange turned out beautifully. Succulent red cherry, plum, cedar, tobacco, spice and mocha infuse the 2021 with gorgeous depth. Soft, succulent and inviting, Lagrange is wonderfully appealing. It will drink well with minimal cellaring. - By Antonio Galloni on December 2023
ワインアドヴォケイト:93 ポイント
The Wine Advocate RP 93 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2027 - 2045
The 2021 Lagrange is a strong effort, offering up notes of dark berries, pencil shavings, licorice and loamy soil, followed by a medium to full-bodied, lively and nicely concentrated palate with lively acids and youthfully structuring tannins that assert themselves on the finish, reflecting the record-high percentage of Cabernet Sauvignon in the blend. This is one 2021 that will reward a bit of patience.
When Matthieu Bordes arrived at Chateau Lagrange in 2006, he had the good fortune to take over a vineyard that had been extensively replanted in the 1980s and was just arriving at maturity. Since Suntory acquired this estate, indeed, no expense has been spared, nor has any selection been considered too severe; and as the fruits of that investment over the years met Bordes's talents, the results have been exceptional. In 2021, a strict selection and a willingness to sacrifice volume (via saignee and osmosis) have delivered a Lagrange that transcends the limitations of the vintage. Published: Feb 09, 2024
ジェームス・サックリング:92-93 ポイント
CHATEAU LAGRANGE POMEROL 2021 Wednesday, June 8, 2022 CountryFrance RegionBordeaux Vintage2021 Score 92-93
A firm and silky wine with finesse and beauty. Medium body. Medium, round tannins. Juicy finish. Subtle.