三菱ケミカルクリンスイ 蛇口直結型 浄水器カートリッジ MDC01SZ [ 3個入り/4個入り ] | 正規品 浄水器 三菱 mono シリーズ 三菱ケミカル 三菱ケミカル・クリンスイ クリンスイカートリッジ 交換用カートリッジ 正規 浄水 部品 ハイグレード フィルター 互換 交換:セミプロDIY店ファースト
型番/商品コード: first23_mcl-00001-vr
8,082円 (税込・送料無料)
商品の特徴
・蛇口直結型MDシリーズ交換カートリッジ
・ハイグレード浄水カートリッジ
・カートリッジ交換目安3か月
製品仕様
- 対応商品:MD301i・MD301・MD111・MD102・MD103・MD201
- JANコード:4962752006203

除去対象物質、浄水能力について
【除去対象物質】
●「JIS S 3201 家庭用浄水器試験方法」で定められた除去対象17物質 ※1
1, 遊離残留塩素:消毒用の添加物質ですが、水の味を損うといわれています。
2, 濁り:水の中にある微粒子等の濁りを発生させる物質です。
3, クロロホルム、4, ブロモジクロロメタン、5, ジブロモクロロメタン、6, ブロモホルム:3~6の総称を総トリハロメタンとし、水質水源の有機物質と塩素が反応してできるもので、発ガン性や有害性の疑いがあるといわれています。
7, テトラクロロエチレン:ドライクリーニング溶剤等に使用され、肝臓・腎臓障害等の影響と発ガン性の疑いがあるといわれています。
8, トリクロロエチレン:金属用の脱脂洗浄剤等に使用され、肝臓・腎臓障害等の影響と発ガン性の疑いがあるといわれています。
9, 総トリハロメタン:3~6の総称を総トリハロメタンとし、水質水源の有機物質と塩素が反応してできるもので、発ガン性や有害性の疑いがあるといわれています。
10, CAT(農薬):除草剤に広く使用されており内分泌かく乱作用の疑いがあるといわれています。
11, 2-MIB(カビ臭):異臭味(カビ臭)の原因物質の1つであり、墨汁臭のような臭いは水の味を損うといわれています。
12, 溶解性鉛:体内に蓄積されると貧血、消化管・神経系障害の影響があるといわれています。
13, 1,2-DCE※2:溶剤、染料抽出、香料、ラッカー等に使用され、いやな臭いは水の味を損うといわれています。
14, ベンゼン:染料、合成ゴム、合成洗剤、有機顔料等の合成原料に使用され、発ガン性や有害性の疑いがあるといわれています。
15, 陰イオン界面活性剤:合成洗剤の有効成分等が溶け込むことで、水の味を損うといわれています。
16, フェノール類:ガス工場、化学工場、などの排水などから水中に混入することがあり、塩素と反応していやな臭いとなり、水の味を損うといわれています。
17, ジェオスミン:異臭味(カビ臭)の原因物質の1つであり、土臭のような臭いは水の味を損うといわれています。
※1: 試験方法:JIS S 3201に基づく
※2:シス-1,2-ジクロロエチエン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
●「浄水器協会」で定められた除去対象3物質 ※3
18, PFOS及びPFOA※4:撥水加工やコーティング剤等として多くの製品に使用実績があり、有害性が問題視されています。
19, 鉄(微粒子状):多くは水道配管(鉄管)に由来します。赤水などの原因となり、味を損うといわれています。
20, アルミニウム(中性):アルミニウム系凝集剤として浄水処理に使われています。
※3:試験方法:JWPAS B.に基づく
※4:PFOS:ペルフルオロオクタンスルホン酸 PFOA:ぺルフルオロオクタン酸
【浄水能力】
●品名:浄水カートリッジMDC01S
●材料の種類:ABS樹脂
●ろ材の種類:中空糸膜、セラミック、活性炭
●ろ過流量:1.6L/分
●使用可能な最小動水圧:0.07MPa
●浄水能力(除去対象物質:総ろ過水量:除去率/ろ過流量)
遊離残留塩素:900L:除去率 80%
濁り:900L:ろ過流量 50%
クロロホルム:900L:除去率 80%
ブロモジクロロメタン:900L:除去率 80%
ジブロモクロロメタン:900L:除去率 80%
ブロモホルム:900L:除去率 80%
テトラクロロエチレン:900L:除去率 80%
トリクロロエチレン:900L:除去率 80%
総トリハロメタン:900L:除去率 80%
CAT(農薬):900L:除去率 80%
2-MIB(カビ臭):900L:除去率 80%
溶解性鉛:900L:除去率 80%
1,2-DCE ※1 ※2:900L:除去率 80%
ベンゼン ※2:900L:除去率 80%
陰イオン界面活性剤:900L:除去率 80%
フェノール類:900L:除去率 80%
ジェオスミン:900L:除去率 80%
PFOS及びPFOA※3:900L:除去率 80%
鉄(微粒子状):除去率 80%
アルミニウム(中性):除去率 80%
※1: シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
※2: JIS S 3201附属書A試験結果
※3: PFOS:ペルフルオロオクタンスルホン酸 PFOA:ペルフルオロオクタン酸
●ろ材の取替時期の目安
※予告無く仕様を変更することがあります。
クリンスイ浄水カートリッジにおける、PFOSおよび PFOA除去試験結果のお知らせ
有機フッ素化合物(PFAS)の一種であるPFOS、PFOAのメーカー浄水カートリッジでの除去について、浄水器協会(JWPA)で定められた規格基準(JWPAS B基準)に規定された試験方法による試験にて、PFOS、PFOAを除去できることが確認できています。
■試験結果
水道水の「水質管理目標設定項目27項目」に設定されたPFOS及びPFOAの濃度の水を各浄水器で80%以上除去できることを第三者試験機関にて確認(浄水器協会自主規格※による試験に準ずる)しております。
※)JWPAS B.210 浄水器の除去性能等試験方法に関する規格基準
- ご参考資料 -
有機フッ素化合物(PFAS)とは
PFASとは、有機フッ素化合物のうちペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物の総称で、1万種類以上の物質があるとされています。
近年、有害性や蓄積性が明らかになり、製造・使用が制限されていますが、一部地域の水道水から検出されており、社会問題となっています。
PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)とは
PFOS とはペルフルオロオクタンスルホン酸(Per Fluoro Octane Sulfonic acid)の略称で、有機フッ素化合物の一種です。PFOS は1940 年代にアメリカで開発された界面活性剤で、耐熱性、耐薬品性など非常に優れた安定性を持ち、表面張力を大きく低下させることなどから、撥水剤や紙・布の防汚剤原料、航空機火災に対応する泡消火剤成分などとして幅広く使用されてきました。
PFOA(ペルフルオロオクタン酸)とは
PFOAは、PFOSと同様の性質を持つ類似化合物のペルフルオロオクタン酸(Per Fluoro Octanoic Acid)の略称で、フライパンのコーティング剤や食品包装紙などに幅広く利用されてきました。
日本でもにPFOSが、にPFOAが規制対象物質に指定されました。には、厚生労働省がPFOS・PFOAのいずれも水質管理目標設定項目に追加し、暫定目標値としてPFOS・PFOAの合計で50ng/L以下と設定しました。なお、環境省では、PFOS・PFASを要監視項目に追加し、指針値(暫定)としてPFOS・PFOAの合計で50ng/L以下と設定しています。
[出典]
厚生労働省水道水質管理の最近の動向について 2022.11.30
環境省水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の施行等について(通知) 2020.05.28