イチローズモルト ミズナラ ウッド リザーブ Ichiro's Malt Mizunara Wood Reserve 秩父蒸留所 送料無料 箱付 正規品 モルトウイスキー ジャパニーズウイスキー 誕生日 記念日 送別会 結婚記念日 親孝行 卒業 クラブ:WINEshop.8店
型番/商品コード: wineshop88_ichiro_mizunara_wood
9,580円 (税込・送料無料)
イチローズモルト ミズナラ ウッド リザーブ
Ichiro's Malt Mizunara Wood Reserve
羽生蒸留所の原酒をキーモルトに複数の蒸留所のモルト原酒をヴァッティング。 その後ミズナラ・リザーブ・ヴァットで再熟成させたイチローズ・モルト・ミズナラ・ウッド・リザーブ。 蒸留所の名前は非公開ですが、ピートの強い原酒を選出し、秩父蒸留所でブレンドされます。 ピーテッド・モルト特有のスイートさやフルーティーさが感じられ、奥深い複雑な味わいとピート香が口の中に広がる本格派。 自然の風味を大切にするために、ノンチルフィルター(冷却濾過なし)で、人工的な着色を行わないノンカラーで造られます。
秩父蒸留所
「イチローズモルト」で世界的にその名を知られる秩父蒸溜所は、ベンチャーウイスキーを創業した肥土伊知郎氏がに開設。翌年2月より蒸留をスタートした。開設当時、日本のウイスキーはまさに“冬の時代”で、ピーク時の1980年代前半と比べて国内の消費量は5分の1程度にまで落ち込んでいた。このような逆風の中での新規参入は大きなチャレンジであったが、その後の秩父蒸溜所の快進撃が現在のジャパニーズウイスキーの隆盛と、日本のクラフト蒸留所ブームを呼び込むきっかけとなった。
イチローズモルト誕生
肥土氏は大手酒類メーカーで営業職に従事したのち、家業の造り酒屋に入社。埼玉県羽生市にあった蒸留所で念願のウイスキー造りに携わるも、経営の悪化により生産停止に追い込まれ、蒸留所も売却されることに。その際、行き場を失った樽を肥土氏が引き取り、独自にウッドフィニッシュを施すなどして売り出したのが最初の「イチローズモルト」だった。羽生蒸留所(~)の原酒を使用した「カード」シリーズは有名で、 までに54種類(58本)が発売。後にフルセットがオークションで1億円をつけるなど大きな話題となった。
個性を活かしたウイスキー造り
秩父蒸溜所の仕込みはワンバッチ麦芽400kgと極小規模。マッシュタンとポットスチルはフォーサイス社製で、発酵槽はミズナラ材の木桶にこだわる。輸入麦芽に加えて地元埼玉県産の二条大麦「彩の星」等を使い、フロアモルティングも取り入れるなど、スコッチの製法を下敷きにジャパニーズの個性を活かしたウイスキー造りを行っているのが特徴だ。には10年物の「秩父 ザ・ファーストテン」をリリースし、国内外で高い評価を得ている。