【国産ブドウ使用】シゼン スパークリング甲州:富士山ワイナリー店
型番/商品コード: fujisanwinery_10000044
参考価格: 6,600円
6,600円 (税込・送料無料)
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商品仕様・詳細情報
シゼン・スパークリングは、地元で栽培された甲州ブドウを100%使用し、トラディショナル方式で最低2年間の瓶内熟成を経て造られています。日本食と確実にマッチするこのワインは、他の品種を一切ブレンドせず、樽でのシュールリー熟成や過度なマロラクティック発酵を避けて甲州種のピュアな果実味を引き出しています。
ボルドー大学醸造学部の学部長であり、著名な白ワインの権威として名を馳せた故ドゥニ・デュブルデュー教授は、たびたび日本を訪れ、甲州種の科学的特徴と味わいの調査のために幾年もの歳月を費やしてきました。デュブルデュー教授は、糖度の低いポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデと高い酸を持つシャンパーニュのシャルドネという2つの成功例を挙げ、甲州種から酸が高くアルコール分の低いスパークリングワインをトラディショナル方式で造ることを提案しました。
ブドウ畑は、全てサステナブル(環境保全型)農法での栽培を徹底するためワイナリーが直接管理し、食用ブドウに一般的なペルゴラ方式で栽培する畑の収量を極力制限し、フランスに伝統的なVSP方式で栽培する畑のブドウを一部加えています。VSP方式をとることで生産量は落ちますが、葉の両方向からの光合成を可能にし、日照量が増えることで凝縮感の高い果実味が得られます。畑は全て標高500メートル以上と日本国内でも屈指の高地にあり、夜は涼しく昼夜の寒暖差が大きいため、偉大なワインに欠かせない理想的な酸度を得ることが出来ます。
■2019ヴィンテージ情報 ドゥニ・ドュブルドュー教授が提案されたトラディショナル方式で造るシゼン・スパークリング・甲州は、レジェンドとして大切に引き継いでいます。は開花時期である6月の天候に恵まれ、良質な葡萄を収穫することができ、収量にも恵まれました。降水量の多い典型的な日本の夏の天候でしたが、開花時期は晴天が続き葡萄はとても良い状態で収穫することが出来、収穫量は初めて10トンを超えました。スパークリングに使用する果実は垣根栽培とペルゴラの畑の両方から収穫しています。発酵はステンレスタンクで行い、ティラージュの前に複雑さを出すためにオークで熟成させた甲州をわずかに加えています。シゼン甲州スパークリング2019は4年以上熟成させ、3月にドサージュを行いました。澱抜き後の6ヶ月の休息は、熟成に最適です。
■テクニカル情報■
産地:静岡県朝霧高原・山梨県牧丘
品種:甲州ブドウ100%
アルコール:12%
ドザージュ:2g/L
収穫:10月
瓶内熟成:4年以上
デゴルジュマン:3月
年間生産量:5,400本
<外観> ライトグリーンの煌めきを湛えた美しいライトイエロー。気泡は非常に細かく、極めて長く持続し、グラスの表面へと上昇してゆきます。このタイプの泡立ちは、トラディショナル・メソッドで造られた素晴らしいスパークリングの証です。このような上質な泡立ちは、シャンパーニュによく見られる泡立ちです。
<アロマ> アロマは存在感を湛えつつも、軽く柔らかな香りです。仄かなトースト香に焼きたてのパンの皮のニュアンスが香り、フレッシュで心地よい青みが感じられます。
<味わい> 口に含むと、アルコールと酸のバランスが絶妙です。ふくよかな味わいでシルキーな口当たり。とても長い余韻を持ちますが、軽やかな質感です。非常に丸みのあるドライな味わいで、甘みはなく、程よい酸味が感じられます。
<後味> 奥深い味わいが後味まで続き、長い余韻が広がります。微かに感じられる心地よいほろ苦さは、この「シゼン・スパークリング甲州トラディショナル・メソッド」が非の打ちどころのない状態で熟成してゆくことを示しています。
ボルドー大学醸造学部の学部長であり、著名な白ワインの権威として名を馳せた故ドゥニ・デュブルデュー教授は、たびたび日本を訪れ、甲州種の科学的特徴と味わいの調査のために幾年もの歳月を費やしてきました。デュブルデュー教授は、糖度の低いポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデと高い酸を持つシャンパーニュのシャルドネという2つの成功例を挙げ、甲州種から酸が高くアルコール分の低いスパークリングワインをトラディショナル方式で造ることを提案しました。
ブドウ畑は、全てサステナブル(環境保全型)農法での栽培を徹底するためワイナリーが直接管理し、食用ブドウに一般的なペルゴラ方式で栽培する畑の収量を極力制限し、フランスに伝統的なVSP方式で栽培する畑のブドウを一部加えています。VSP方式をとることで生産量は落ちますが、葉の両方向からの光合成を可能にし、日照量が増えることで凝縮感の高い果実味が得られます。畑は全て標高500メートル以上と日本国内でも屈指の高地にあり、夜は涼しく昼夜の寒暖差が大きいため、偉大なワインに欠かせない理想的な酸度を得ることが出来ます。
■2019ヴィンテージ情報 ドゥニ・ドュブルドュー教授が提案されたトラディショナル方式で造るシゼン・スパークリング・甲州は、レジェンドとして大切に引き継いでいます。は開花時期である6月の天候に恵まれ、良質な葡萄を収穫することができ、収量にも恵まれました。降水量の多い典型的な日本の夏の天候でしたが、開花時期は晴天が続き葡萄はとても良い状態で収穫することが出来、収穫量は初めて10トンを超えました。スパークリングに使用する果実は垣根栽培とペルゴラの畑の両方から収穫しています。発酵はステンレスタンクで行い、ティラージュの前に複雑さを出すためにオークで熟成させた甲州をわずかに加えています。シゼン甲州スパークリング2019は4年以上熟成させ、3月にドサージュを行いました。澱抜き後の6ヶ月の休息は、熟成に最適です。
■テクニカル情報■
産地:静岡県朝霧高原・山梨県牧丘
品種:甲州ブドウ100%
アルコール:12%
ドザージュ:2g/L
収穫:10月
瓶内熟成:4年以上
デゴルジュマン:3月
年間生産量:5,400本
<外観> ライトグリーンの煌めきを湛えた美しいライトイエロー。気泡は非常に細かく、極めて長く持続し、グラスの表面へと上昇してゆきます。このタイプの泡立ちは、トラディショナル・メソッドで造られた素晴らしいスパークリングの証です。このような上質な泡立ちは、シャンパーニュによく見られる泡立ちです。
<アロマ> アロマは存在感を湛えつつも、軽く柔らかな香りです。仄かなトースト香に焼きたてのパンの皮のニュアンスが香り、フレッシュで心地よい青みが感じられます。
<味わい> 口に含むと、アルコールと酸のバランスが絶妙です。ふくよかな味わいでシルキーな口当たり。とても長い余韻を持ちますが、軽やかな質感です。非常に丸みのあるドライな味わいで、甘みはなく、程よい酸味が感じられます。
<後味> 奥深い味わいが後味まで続き、長い余韻が広がります。微かに感じられる心地よいほろ苦さは、この「シゼン・スパークリング甲州トラディショナル・メソッド」が非の打ちどころのない状態で熟成してゆくことを示しています。
カスタマーレビュー
★★★★★
4.4
(5件のレビュー)
★★★★★
期待通りでした
ショップの対応が迅速で安心してお買い物ができました。
★★★★★
プレゼント用に
写真で見た通りの色合いで大満足です。毎日のように使っています。
★★★★★
リピート決定
ショップの対応が迅速で安心してお買い物ができました。
★★★★★
プレゼント用に
注文から発送までが非常にスムーズで助かりました。梱包も丁寧でした。
★★★★★
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