OVER COAT CERAMIC -EVO- 超撥水硬化系コーテイング剤 スプレー施工 耐ケミカル耐性 トップコート 滑り 汚れ防止:KAMIKAZECOLLECTION店
型番/商品コード: kamikaze-collection_overcoatceramicevo
9,980円 (税込・送料無料)





OVER COAT CERAMIC -EVO- 超撥水
硬化系コーテイング剤 スプレー施工 耐ケミカル耐性
新商品!!
ブラックフライデーセール発送&マテリアル&ボトルの調達の為、
発送は12月初旬~中旬を予定しております。
【PERFOMANCE】
艶 ★★★★★+★★
光沢 ★★★☆☆
撥水性 ★★★★★
滑り性 ★★★★★+★
施工性 ★★☆☆☆
耐久性 ★★★★★+★
旧型OVER COAT CERAMICに比べて、艶感、スリック性能(滑り性)が大きく向上しております。
それに伴って施工性が犠牲になっており、多少シビアな施工環境&施工技術を要します。
耐久性はアルカリ性、耐溶剤に対しては大幅に向上しております。
一方で一部酸性ケミカルへの耐性が所定条件下で確認されており、多くが施工時の初期不良(硬化時間など)に起因しています。
ソリューションとして本製品の被膜上にOVER COAT LIQUIDによる被膜形成を推奨致します。
初期施工から24時間後に施工を推奨いたします。
またKMKZ WATER SPOT(弊社酸性クリーナー)の使用は50%水で希釈したものでも十分にミネラル汚れを除去可能です。
基本的にはKMKZ ACID SHAMPOOとKMKZ QUICK DETAILERを用いたメンテナンスで十分、ミネラル汚れに対してはアプローチ可能です。
耐久性に関しては所感ではありますが大幅に向上しております。
既に融雪剤まみれのノルウェー市場においても、従来のISM COAT 3.0に匹敵する性能であるとの評価も頂いております。
弊社の実験では、ケミカル耐性ではプロ向けコーティングを除いて、本製品「OVER COAT CERAMIC -EVO-」が最も耐性に優れた製品であります。
故に剥離に関しては手間こそかかるものの、問題なく剥離可能です。
【使用方法】
当製品は予め塗装表面が洗浄・研磨後の状態を想定しています。状態が悪い塗装の場合は下地処理として水アカ除去、鉄粉除去、研磨を行ってください。
KMKZ PAINT CLEANSING またはKMKZ AMAZING GLAZEの使用を推奨します。また必ずKMKZ PRIMER DEGREASING等にて脱脂してください。
1.塗装表面の下地処理を行い、乾燥、脱脂を行います。水分厳禁。
2.アプリケータースポンジ等に適量をスプレーします。
※スプレーする場合は周囲の飛散に注してください。
※ドロッパーの場合は「X」の文字にて垂らしてください。
3.施工は必ずワンパネル(ドア1枚、フェンダー1枚、ボンネット半分)
4.パネルに対して半分の中心より横方向に素早く塗り広げます。
5. 液剤の塗布の安定性を図る為に、縦方向に整えます。
※過剰な縦横のモーションを行う事で皮膜が薄くなります。
6.乾いたマイクロファイバータオルの裏表を用いて拭き上げてください。
7.ムラが生じた場合はKMKZ AMAZING GLAZEで除去可能です。
【施工環境について】
本製品は強靭な被膜を形成する反面で施工に対してデリケートな側面があります。確実な施工の為に、いくつかの点に注意をしてください。
初期硬化12時間 完全硬化72時間(洗車可能)
施工可能温度15度以上 施工後炎天下による硬化促進
重ね塗りは24時間後に可能。2回重ね塗りを推奨します。
※冬季間の施工は温度と水分接触(霜など)に気を付けてください。
スプレイヤーによる施工は塗装被膜やガラスなど塗布面以外に付着する恐れがありますので
ボディへの直接のスプレーよりも、塗布アプリケーターへのスプレーの方が良いです。
またスポイドでの塗布の方が液剤消費量が少なく、弊社推奨ではあります。
【塗布アプリケーターにおいて】
1.DETAILING COSMETIC APPLICATOR
均一に厚く施工するには最適であるが、面が小さい為素早く塗れないのて、施工慣れが必要です。
2.KMKZ MICRO FIBER APPLICATOR 37PIECE(12月発売予定)
一般的なスポンジアプリケーターでの塗布は、液剤消費が多い傾向になり膜厚が不均等になります。
液剤を適度に加える事を前提に使用してください。
3.使い捨て小判マイクロファイバータオル
弊社での実験テストはこちらで行っております(弊社使用:コメリ)
施工性など申し分ありませんが膜厚をつけたい方推奨しません。
また薄手の製品は施工時の塗り込み傷がつく可能性があります。
【施工について】
1.塗布量は多めに施工する。
2.アプリケーターの面は1台につき2面以上使う。マイクロファイバーの繊維が硬化(半熟状態)にてそれが新しい液剤と溶解して伸びて、ムラのような層になり施工が一気に難しくなります。その為、車両の半分のタイミングでアプリケーターを新品にするまたは違う面にする事を推奨します。