《2.2万円以上で送料無料》 ロカス デ セーニャ 2020 Rocas de Sena 赤ワイン チリ:ココス ワイン アンド ウイスキー
型番/商品コード: co2s_61007704
10,560円 (税込・送料無料)



| 産地 | チリ |
| 生産者 | ロバート・モンダヴィ・&・エデュアルド・チャドウィック |
| 品種 | マルベック 38%、シラー 25%、カベルネ・ソーヴィニヨン 15%、グルナッシュ 14%、その他 |
| 英字 | Rocas de Sena |
| 飲み頃温度 | 13 - 15℃ |
| おすすめ グラス | ボルドーグラス |
| 内容量 | 750ml |
| JANコード | 4961350125033 |
| 輸入元 | JALUX ( ジャルックス ) |
《生産者について》
1995年がファーストヴィンテージとして登場したプレミアムチリワイン『セーニャ』。カリフォルニアワインで成功を収めたロバート・モンダヴィ氏と、チリの名門「エラスリス」の当主エジュアルド・チャドウィック氏のコラボレーションとしてこのプロジェクトが始まりました。
セーニャの畑があるのは、アコンカグア・ヴァレー。チリのワイン産地としては低緯度にあり日差しは強いのですが、昼夜の寒暖差が大きいといいます。石がゴロゴロした土壌はやせており、ブドウが栄養を奪い合うため樹勢が抑えられ、低収量高品質のワインをつくりやすい地域です。凝縮度がありつつ酸味もタンニンも豊富という産地の特徴が、しっかりと「セーニャ」のワインから感じ取れます。
《このワインについて》
セーニャのセカンドワインとしてに初リリースされたのが、この「ロカス・デ・セーニャ」。セーニャとは品種構成が大きく違い、マルベックを主体にシラー、カベルネ・ソーヴィニョン、グルナッシュ、プティ・ヴェルド。「セカンドワイン」の定義にもれず、セーニャよりも若いうちから親しみやすい味わいです。
【パーカーポイント93点】
[ワインアドヴォケイト誌 4月のレビュー]
ここの新しいセカンドワイン、のロカス・デ・セーニャは、セーニャの岩だらけの土壌にちなんで名づけられたが、ブレンドに地中海産のブドウが含まれている点が異なる。は暖かく乾燥しており、早めの収穫で凝縮した力強いワインができた。香りは非常に表情豊かで、味わいはジューシーでテクスチャーがあり、セーニャよりも少し温かく熟した風味で、グルナッシュとシラーによる地中海のひねりが感じられる。強烈なノーズは、赤いベリー、ハーブ、柑橘類のタッチさえも感じられるが、甘さはまったくない。繊細なタンニンはグリップがあり、フィニッシュはドライで真面目。エラージュはセーニャと同様だが、将来的にはもう少し短いエラージュを行い、フードルを使うかもしれない。ワインは非常に素晴らしい輝きを持ち、まだ若々しく生き生きとしており、セーニャの真面目でエレガントなスタイルが非常によく出ている。
[Luis Gutierrezによる試飲 飲み頃予想2022-]
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